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冷え性がつらい冬…… 秋のうちにしておくべき冷え対策とは?

2016.11.14

気温が下がり始めると、体の冷えも感じやすくなります。
とくに女性は冷えを感じやすく、冷え症に悩む方も多いもの。手先が冷えてかじかんでしまったり、血流が悪くなって肌トラブルが起こったりとさまざまな不調につながります。
冬の気温降下による冷えの影響を受けずに、冬の時期を快適に過ごすには、どんな対策が効果的なのでしょうか。今回は、冬の時期に備えたい「冷え対策」を紹介します!

冬の冷え対策は「秋」から始めて!

「冷え対策は寒さが本格化する冬から始めればいいのでは?」と思われがちですが、早めにケアを始めることこそが、冷え知らずの体作りに役立ちます。
冷え性はその場限りだけのケアでは改善することが難しく、生活習慣や筋肉量などが大きく関わっているのです。次に、冬までに行っておきたい冷え性対策をご紹介いたします。

筋力アップで血行促進! 運動を取り入れて

体を温めたり、脂肪を燃焼させるためには筋肉量のアップが必要不可欠です。もともと筋肉量が少なく脂肪が多い女性の体は、冷えやすい作りになっています。
意識的に運動を取り入れて、筋力アップをすることこそが、冬の冷えを乗り切るためのポイントになるのです。
そして、暑くもなく寒すぎないこの時期は、「スポーツの秋」といわれるほど、運動にピッタリの季節。過ごしやすくなった秋こそ、運動を始めるチャンスです。
まずは軽いウォーキングからはじめて、家では筋トレをあわせて行いましょう。

湯船につかることを習慣に! 体の内側から温めて

忙しかったり疲れていると、お風呂はシャワーだけで済ませてしまうという方も多いでしょう。しかし、シャワーだけでは体の内側まで効率的に温めることは難しく、血行不良のきっかけになってしまうこともあります。
できれば1年中を通して湯船につかることが推奨されますが、朝晩が涼しくなり始める9月頃からはとくに湯船に浸かっておきたいもの。毎日湯船につかる習慣をつけましょう。

食生活を見直して! バランスの良い食事を心掛ける

冬の冷え性対策として、食べ物によって体を内側から温めてあげることも効果的です。
ショウガや根菜は体を温める効果があるので、積極的に摂りたい食材。
なるべく冷たいものは控え、温かい食事や飲み物をとるようにしましょう。
上白糖など白い砂糖はとりすぎると冷えを招くので、三温糖やきび糖にシフトするのもオススメです。

朝晩の冷え込みに注意! 気温に合わせた服装を

初秋は、朝晩は涼しく日中はまだ汗ばむため、服装選びが難しい時期でもあります。
カーディガンやストールを持ち歩いたり、家では暖かい靴下を着用するなどの工夫が必要です。靴下を重ね履きするというかたは、ゴムがキツいと足の冷えにつながります。足首のゴムの締め付けが小さく、楽に着用できるサイズを選ぶようにしましょう。
また、体を締め付けるような衣服は、血行不良になり冷えやすくなるため、ルームウェアはゆったりめのものをチョイスしましょう。

来たる冬の冷えシーズンを万全な状態で迎えるためには、秋の過ごし方や準備がとても重要なポイントになるのです。
今からきちんと体を温めるケアをして、冬の寒さに負けない体作りをしていきましょう。