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体の中からキレイになる! 冬美容の決め手は、温活スープ

2018.12.26

厳しい寒さに加え、多忙な年末年始は、体調をくずしがち。外食の機会も増えるので、ダイエット中の女性には厳しい時期です。そこでおすすめなのが、毎日の食事にスープを取り入れる温活。体も気持ちも温まるだけでなく、美容や健康、ダイエットにも効果が。スープが体にいい理由から、忙しいこの時期にぴったりな温活スープのレシピをご紹介します。

なぜスープが体にいいの?

・消化がいい
煮込まれているので、消化吸収がよく、胃腸に負担をかけません。

・いろんな栄養が一度にとれる
野菜はもちろん、乾物、豆腐、キノコ類、肉、魚…。具材を工夫すれば、さまざまな栄養をバランスよく補えます。

・満腹感が味わえる
食べ応えのあるものやカサが増える具材を使えば、低カロリーでも満腹感を味わえます。

・代謝がよくなる
体が温まることでめぐりを促し、代謝もアップ。冷えが悩みのかたは、朝食をスープにすることで、寝ている間に下がった体温を上げてくれます。

こんな時には、このスープ

いろんな具材を組み合わせられるのがスープの魅力。そこで、体調や目的に合わせた具材と、簡単にできるスープのレシピをご紹介します。どれも電子レンジやお湯を注ぐだけでできるので手軽です。

・胃腸が疲れているときは「大根おろし梅スープ」

大根には、消化を助ける酵素が含まれています。熱に弱いので加熱は短時間で。皮にも栄養があるので皮ごとすりおろすのがコツ。梅干しには、食欲を促す効果や疲労回復効果があります。飲み会や外食続きで胃腸の調子がよくないときにおすすめです。

<材料>1人分
大根400g、鶏がらスープの素小さじ1杯、水100cc、梅干し1個、ゴマ油適量

<作り方>
皮ごとすりおろした大根と材料をカップに入れ、600Wの電子レンジで3分~3分半加熱する。

・風邪をひいたときは「ショウガ入りブロッコリースープ」

風邪にいいとされるビタミンCが豊富なブロッコリーと、体を温めるショウガがおすすめ。ショウガは、生ではなく、加熱することで体を芯から温めてくれるショウガオールという成分が働きます。さらに、シナモン、クローブなどのスパイスをミックスしたカレー粉にも同様の効果があります。

<材料>1人分
ゆでたブロッコリー200g、コンソメスープの素小さじ1杯、しょうがのすりおろし(チューブでもOK)少々、カレー粉少々、水160CC

<作り方>
すべての材料をカップにいれ、電子レンジで3分~4分加熱する。

・ダイエットしたいなら「春雨入りチゲ風スープ」

低カロリーで満腹感が得られる春雨や、ノーカロリーのキノコや海藻類がおすすめ。発汗作用のある唐辛子も一緒にとれば、代謝アップも。カロリーを抑えながら代謝を促すので、ダイエットに最適です。

<材料>(1人分)
スープ用春雨20g、白菜キムチ適量、乾燥ワカメ適量、顆粒ダシ小さじ1杯、赤味噌小さじ1杯、ゴマ油適量

<作り方>
すべての材料をカップに入れ、熱湯を注ぐ。

・美肌を保ちたいなら「手羽先とレモンのスープ」

コラーゲンが豊富な手羽先と、シミ・ソバカスに効果があるビタミンCを含むレモンはベストな組み合わせ。さらに、食物繊維や美肌にいいビタミンB群を含むエノキダケをプラスして。ぷるぷる&透明感のある美肌がめざせます。

<材料>(1人分)
手羽先1本、レモン汁適量、エノキダケ10g、チキンブイヨン小さじ1杯、塩適量、コショウ適量水1カップ

<作り方>
すべての材料をカップに入れ、600Wの電子レンジで10分程度、手羽先に火が通るまで加熱する。

手軽につくることができて栄養価が高いスープは、忙しい女性の味方。お弁当派のかたには、パンやおにぎりをプラスすればランチにもぴったり。さまざまな具材を組み合わせた、オリジナルのスープをぜひ楽しんでください。