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ゴールデンウィークあけの不調に! 五月病を乗り切る3つの方法

2019.5.15

ゴールデンウィークがあけてから、なんだか気持ちがさえない、やる気がおきない、体もだるくてよく眠れない。そんな症状に悩まされていたら、五月病かもしれません。不調をそのまま放置すれば、深刻な事態に発展しかねません。そこで、五月病やその予備軍に効果的な3つの方法をご紹介します。

そもそも五月病ってなに?

5月の連休後に起こる、疲れやすい、イライラ、やる気がでない、頭痛、めまいなどの体や心の不調のこと。症状を訴える人は、例年、ゴールデンウイーク明けに多く、この病名がついたといわれています。これらの症状をきっかけに、徐々に体調が悪くなり、欠席や欠勤が続くこともあるとか。不調に気づいたら早めに対策を講じましょう。

その1 仲間や話を聞いてくれる人を探す

五月病の原因はストレスといわれています。ひとりで抱えこんでしまうとさらに悪化することもあります。医師や心理カウンセラーに相談するのが近道ですが、ためらわれるかたも多いはず。そこで、まず、信頼できる人に話を聞いてもらいましょう。同じ悩みを持つ仲間と話すのもいいでしょう。誰かと話すことで解決策がみつかるだけでなく、人に話を聞いてもらえるだけで気持ちが楽になります。

その2 趣味ややりたかったことに没頭する

五月病になると、外に出かけるのがおっくうになり、ひきこもりがちになります。毎日の忙しさにかまけて、趣味ややりたいことに時間をさけなかったかたには、今こそチャンス。好きなことをしていると、心のもやもやが晴れていき、ストレスも和らぎます。趣味以外にも、自宅でできるおすすめ例をご紹介します。

・おこもり美容を極める
ひじ、ひざ、かかとなどの角質ケアや、ネイルケア、髪の集中トリートメントなど、普段のケアでは行き届かなかった部分まで徹底的に磨きましょう。思わぬきっかけできれいになろうとする本能が目覚め、おしゃれして出かけたくなるかもしれません。

・シリーズ作品を制覇する
映画やドラマ、漫画、小説などの中で、シリーズものの名作は数多くあります。気になっていても時間がないと敬遠しがちだったシリーズ作品を、この機会に制覇しませんか。時間を忘れるほど夢中になった後は、不思議と気持ちが晴れやかになっているはず。

・洋服などの断捨離
断捨離とは、不要な物を断ち、捨てることで物への執着から離れ、自身で作り出している重荷からの解放を図るという、ヨガの考え方がもとになっています。クローゼットにしまいこんだ着ない洋服や本、雑誌などを思い切って処分しませんか。気持ちの重荷もすっきり、身軽になれるはず。

その3 時々、外に出て体を動かす

ウォーキングやジョギング、サイクリングなどの有酸素運動は、自律神経のバランスを整えるセロトニンという脳の神経物質を活性化させてくれるとか。セレトニン量が増えると、不安感が抑えられ、気持ちが落ち着きます。5月は、日ざしや、風が心地よく感じられる季節。散策などをしながら、お気に入りの癒しスポットを見つけてみてはいかがですか。

五月病は、オンとオフの切り替えが上手にできない人がなりやすいようです。心と体がSOSを出し ているサインととらえれば、今までの過ごし方を振り返り、よい方向に変わるチャンスです。いろんな 方法を試してみて、上手に乗り切ってください。