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BEAUTY NEWS 美人になれるビューティーコラム

朝ごはん、ちゃんと食べていますか? 美容にもダイエットにもいい朝食のススメ

2019.6.19

忙しくて時間がない、ダイエットしている…そんな理由で朝食をとらないなんてもったいない。体や脳を目覚めさせるだけでなく、美容やダイエットのためにも朝食はとても大切。そこで、朝食の役割から、世界三大美女の朝食、美容やダイエットにいい朝食メニューまでをご紹介します。

朝食の役割とは?

私たちの脳は“ブドウ糖”をエネルギー源として使っています。朝起きたときに頭が「ボーッ」としてしまうのは、眠っている間にブドウ糖が使われて足りなくなってしまうためです。睡眠中に下がった体温を上げて脳や体を目覚めさせ、代謝スイッチをオンにするために、脳のエネルギー源であるブドウ糖を朝食でしっかり摂ることが必要です。ダイエット中のかたには、代謝を促すためにも、朝食をとることをおすすめします。

世界三大美女の朝食

美は1日にしてならずといいますが、世界三大美女は、美を保つために当然、食材にもこだわっていたはず。その中で、朝食にふさわしいと思われる食材をご紹介します。

・クレオパトラ/デーツ
砂漠の過酷な条件の中で育つナツメヤシの果実、デーツ。マグネシウム、食物繊維がたっぷりで、カリウム、鉄分、カルシウム、リンなどが含まれ、砂漠を旅するキャラバンがデーツだけで何日も過ごせるほど栄養価が高いとか。果物の果糖は、すぐにエネルギー源として吸収されるので朝食にぴったりです。

・楊貴妃/白キクラゲ
漢方ならではの食材としても知られる白キクラゲ。美容に欠かせない食物繊維やカルシウム、鉄分などが豊富。美肌成分の亜鉛が含まれていて肌に潤いをもたらしてくれます。美しさを維持するためにまさにパーフェクトともいえる食材です。

・小野小町/ハチミツ
平安時代の医学書『医心方』に“豊麗で白い肌にする食べ物”として紹介されているハチミツを好んで食べていたとか。他には、鯉の旨煮、うなぎの脂身、熊の掌、きじの蒸し肉などのコラーゲンを多く含む食材を積極的にとっていたといわれています。

美容やダイエットにいい朝食メニュー

美容にいいビタミンやミネラルが豊富な豆類、ダイエット中のかたにおすすめのノーカロリーのキノコ類、栄養価が高い卵や牛乳などの朝食メニューをご紹介します。

ビーンズスープ

<材 料>

しめじ1/2パック(50g)、ベーコン1枚(20g)、ミックスビーンズ半パック(50g)、トマトジュース125cc、水50cc、コンソメ顆粒小さじ1、塩、コショウ少々

<作り方>

・マグカップに、3等分にしたしめじ、細切りにしたベーコン、そのほかの材料を入れ、電子レンジでしめじが煮えるまで5分ほど加熱する。
・仕上げに刻んだパセリを散らす。

舞茸雑炊

<材 料>

ご飯…130g (茶碗1杯)、水…1カップ、鶏ガラスープの素小さじ1、酒小さじ1、しょうゆ小さじ1、舞茸30g(約1/3パック)、ごま油小さじ2/3、万能ネギ…1/2本

<作り方>

・舞茸は小房に分けておき、万能ネギは小口切りにしておく。
・耐熱ボウルにごま油と万能ネギ以外の材料を入れ、ラップをかけて電子レンジ(600w)で3分ほど加熱する。
・仕上げにごま油をまわしかけ、万能ネギを散らす。

フレンチトースト

<材 料>

6枚切りの食パン1枚、卵1個、牛乳10cc、砂糖大さじ1、シナモンパウダー少々、バニラエッセンス少々、メープルシロップ適量

<作り方>

・卵を割りほぐし、砂糖を入れてよく混ぜる、牛乳、バニラエッセンスを入れてさらによく混ぜる。
・大き目のマグカップに角切りにした食パンを入れ、時間があれば5分位浸しておく。
・電子レンジ(600W)で2分40秒ほど加熱する。
・シナモンパウダー、メープルシロップはお好みで。

※電子レンジによって加熱時間が異なります。2分からは様子を見ながら加熱してください。

毎日の朝食は、大切なエネルギー源。しっかり食べて、きれいで元気な1日をスタートさせてください。