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出産前よりもスリムに! 産後ダイエット10の極意

2016.9.26

妊娠中に体重が増加して、それがなかなか戻らないというお悩みを抱いている方は多いと思いますが、大切なのはいかにしてもとの体型を取り戻すかということです。
今回は、産後にも関わらず美ボディをキープしているママが実践している10個のダイエット方法をご紹介いたします。

毎日の日課に! 赤ちゃんと一緒にお散歩

生後3か月を過ぎたあたりからは、赤ちゃんの外出デビューもOKになります。
公園などのお散歩コースを決めて、毎日の日課にウォーキングを取り入れましょう。背筋を伸ばしお尻を引き締め、大股で歩くと下半身痩せにつながります。

赤ちゃんとの食べ物を共有して低カロリーメニューを

離乳食を始めることになったら、ママのご飯から取り分けるようにするのがオススメです。
調味料や油などを控えめにして作る離乳食は、ママのダイエットや健康維持にもピッタリ。
野菜中心の低カロリーメニューにすることでお通じもよくなり、産後に多い便秘解消にも効果が期待できます。

開いた骨盤を正す骨盤ベルトはマストアイテム!

産後の骨盤が開いた状態を矯正しないと、体重は戻っているのに見た目には変化が起こらないという場合があります。
開いた骨盤を元に戻すためには骨盤ベルトの使用が欠かせません。産後すぐに使用できるものや、パンツタイプなど自分に合ったアイテムをチョイスしましょう。

ヨガやストレッチで無理なく体を動かす

産後は体力も低下しているので、激しいエクササイズや運動は向いていません。
そこでオススメなのが、自宅でも簡単にできるヨガやストレッチ。深い呼吸を意識しながら行うことで、育児のストレス解消にもつながります。

育児日誌とダイエット日誌をダブルでつける

赤ちゃんの成長記録とともに、自分のダイエット記録も一緒につけるのがオススメです。
今日食べたもの、運動した量、体重などを記録することで自分の産後ダイエットを目で確認することができます。

赤ちゃんとの触れ合いで体を動かす

赤ちゃんを抱っこしたり、おんぶしたりと育児は体を動かす機会が多いもの。これはダイエットにつなげる絶好のチャンスです。
高い高いをしながらかかとを上げ下げしたり、赤ちゃんを抱っこしながら腰を回したりして、常に筋肉を使うことを意識しましょう。

水分不足はダイエットの大敵! 水分補給は欠かさず行う

母乳を与えていると水分不足になり、便秘の原因となってしまいます。
便秘は、血行不良を引き起こして代謝の低下にもつながってしまうので、ダイエットの大敵です。2時間に1回はコップ1杯の水を飲んで、水分不足を防ぎましょう。

体の冷えを予防して代謝アップを

冷え症に悩む女性は多いですが、産後は骨盤が開きやズレがあるため、とくに体が冷えやすくなります。毎日欠かさず湯船に浸かったり、湯たんぽを利用して寝たりして体の冷えを予防しましょう。インナーを1枚多く着ることもオススメです。

ながらスクワットで筋肉をつける

ドライヤーをかけながら、テレビを見ながらなど、日常の1コマにスクワットを取り入れることで、下半身の筋肉を鍛えることができます。 両脚を肩幅に開いて、つま先を外側に向けゆっくりと腰を下ろし、太ももが床と平行になったところで3秒キープ。またゆっくりと体を元の状態に戻します。1日15回を目標にして、慣れてきたら回数を増やしていきましょう。

プチご褒美でダイエットへの意欲をアップさせる

ダイエット中はストレスも溜まりがちです。時には自分へのご褒美として、スウィーツなどを食べてリフレッシュすることも大切なポイントに。 アメとムチを使い分けて、ダイエットを成功に導きましょう。

産後ダイエットは、体力の回復とあわせて行うことが大切です。
出産前の頃よりもスリムな体型を目指して、産後ダイエットに励みましょう!