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BEAUTY NEWS 美人になれるビューティーコラム

キレイになるお酒と、老け顔を招くNGな飲み方

2016.11.18

「1日頑張った自分へのご褒美に」「ストレス発散のために」とお酒を飲むことが好きな女性は多いもの。夏はビアガーデンで冷たいビール、冬は忘新年会など飲み会が必然的に増える季節もあります。
とはいえ、手当たり次第にお酒を飲んでいると、老け顔を招いてしまうこともあるのです。
体に負担をかけないエイジレスなお酒の飲み方を紹介します。

悪いことばかりではない! 美容にいいお酒と飲み方とは

お酒は飲にすぎに注意していれば、美容に嬉しい効果を与えてくれます。
とくに美容効果が期待されているお酒といえば「ワイン」。
赤ワインに含まれるポリフェノールは、ニキビやシミなどの肌トラブルを防止してくれます。また、白ワインにはカリウムが含まれているので、デトックス効果が。赤ワインや白ワインを飲みやすくしたサングリアにも同じ効果が期待できます。
しかし、いくら美容にいいからといっても飲み過ぎてしまっては意味がありません。美容に効果があるのは、1日にワイングラス1~2杯程度とされています。飲み過ぎには注意して、楽しくおいしくお酒を飲みましょう。

飲酒前にはコレを食べよう!

飲酒は少なからず胃腸に負担をかけてしまいます。
胃腸が弱ると肌のハリがなくなったり、くすみの原因にもなってしまうこともあります。
胃腸に負担をかけないためには、飲酒の前に胃の粘膜を保護してくれる「牛乳」や「チーズ」「ヨーグルト」などの乳製品を食べておきましょう。
時間やタイミングがないという場合には、おつまみにねばねばしたものを食べるといいでしょう。アルコール分解を助けてくれるウコンもオススメです。

おつまみを食べながら飲むことも◎

「お酒を飲むときはカロリーが気になるから、あまりおつまみは食べない」という方もいるでしょう。しかし、これはあまりオススメできる飲み方ではありません。
食べ物が胃に入っていることで、胃腸への負担を軽減してくれます。
枝豆や漬物など、ローカロリーのものを中心におつまみを選び、食べながら飲むことを心掛けましょう。

チェイサーを用意して

アルコール度数の高いお酒にはチェイサーがついていますが、ビールやカクテルでも水や白湯を飲みながら楽しむことが大切です。
利尿作用の高いアルコールは、摂取しすぎると体の水分不足につながります。
水分不足は肌の乾燥を引き起こし、肌トラブルの原因となってしまうもの。お酒を飲むときには、水や白湯を一緒にとりながらゆっくりとしたペースで飲むようにしましょう。

体を冷やさないように!

ビールやカクテル、焼酎ロックなど、お酒には冷たいものがたくさん。冷たいお酒を飲み過ぎてしまうと、体が冷やされて血行不良を招いてしまいます。
それに加えて、おつまみにサラダや冷奴など冷たいものを中心に頼んでしまっては、体はどんどん冷える一方に。健やかな肌を作るには冷えは大敵です。お酒のおつまみには、お鍋や煮物など体を温めるものを選びましょう。
また、エアコンによる体の冷えも気をつけたいポイントです。ストールやひざ掛けなどで、体を冷やさないように気をつけましょう。

お酒が好きな方にとっては、毎日の晩酌や友人との飲み会が楽しみなものですが、何事もほどほどに楽しむことが大切です。
飲み過ぎがたたって肌トラブルを引き起こし、体調までも崩してしまっては本末転倒。
大量の飲酒は、むくみなどの原因にもなって肌のたるみやシワを引き起こすこともあります。キレイをキープするためにも、美容効果のあるお酒を上手に飲むことを心掛けましょう。