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BEAUTY NEWS 美人になれるビューティーコラム

よく眠る女は、キレイ!老けない! ダイエットにも、健康にもいい真夏の快眠術

2018.8.29

もはや酷暑ともいわれるほどのすさまじい暑さの中、熱帯夜が続いて眠れないというかたも多いのではないでしょうか。睡眠不足が続くと、健康だけでなく美容にも悪影響が。今回は、老化にも関わる睡眠と美容の深い関係や、快眠を妨げる悪い習慣、定番のものから変り種のものまで、おすすめの快眠グッズをご紹介いたします。

睡眠と美容ってどんな関係があるの?

・美しさの鍵は、睡眠時に分泌される成長ホルモン
成長ホルモンには、肌ダメージを修復し、肌の生まれ変わりや代謝を促す作用があります。睡眠不足のせいで成長ホルモンが正常に分泌されなければ、肌ダメージが残ってやがて老け顔に。

・眠りについてから3~4時間が肝心
大切なのは、成長ホルモンが分泌されやすい時間帯に眠ること。諸説ある中、成長ホルモンは、入眠後3〜4時間に分泌されるという説が支持されています。

・睡眠不足はダイエットの大敵!
厚生労働省によると、ぐっすり眠れると、食欲を抑える「レプチン」というホルモンの分泌が増え、食欲を高めてしまうホルモン「グレリン」の分泌が減ることも明らかになりました。

ご存知でしたか?寝る前にやってはいけない習慣

・激しい運動
激しい運動をすると交感神経が活発に働くため、脳が興奮した状態に。血行も促されるため、眠りにくくなってしまいます。軽めのランニングやヨガ、ストレッチ程度にとどめておきましょう。

・脂っこい食事
ラーメンなどの脂っこい食事は、胃腸の働きが活発になるため睡眠の妨げに。空腹で眠れないときは、消化のよいおかゆやうどんがおすすめ。カロリーが気になるなら野菜スープやヨーグルトを。

・お酒の飲みすぎ
お酒を飲むと眠くなるのでは?と思いがちですが、大量のアルコールには覚醒作用があります。 また、利尿作用もあるので、夜中に目が覚めてトイレに行きたくなることも。

・ネットサーフィン、ゲーム
スマートフォンやパソコンのブルーライトは、目にダメージを与えるだけでなく、脳が覚醒する作用があるとか。寝る前のメールチェックやゲームは避けたほうがいいでしょう。

寝苦しい夜、おすすめの快眠グッズ5選

・良い香りの入浴剤
暑いからといってついついシャワーですませていませんか?ぬるめのお湯にゆっくりつかると、寝つきが良くなるといわれています。その際、リラックス効果のある入浴剤を入れれば、気持ちもゆったり。

・アイピロー
温めるもの、冷やすもの、温冷両用のものなど様々。中には、NASA採用の科学素材で冷やさず使えるクール専用アイピローも。疲れ目は温めて、充血や目の腫れは冷やすのがいいといわれているので、目的に合わせて使い分けて。

・抱き枕
抱きついているときの姿勢が、母親のおなかの中にいるときと同じような姿勢のため、無意識にリラックスするといわれています。自然に寝返りをしやすい姿勢になるので、深い睡眠が得られます。

・イケメンボイスCD
せせらぎや波の音といったヒーリングミュージックもいいですが、おすすめなのは、声によるリラクゼーション。物語を朗読したものや、ドラマ仕立てのもの、羊の数を数えてくれものなど、イケメンボイスに癒されればぐっすり眠れるはず。

・セロリ入りスムージー
特有の香り成分「アピイン」や「セネリン」には、イライラを鎮め、リラックスさせる効果があるといわれています。食物繊維が豊富に含まれているので、便秘にお悩みのかたにもおすすめ。

いつまでも若々しくキレイでいるためには、ぐっすり眠ることはとても大切。寝苦しい夏の夜、あなたに合った快眠方法を見つけて、ぜひ、試してみてください。